2008年花だより

   玉川上水
ゴンズイの実(権萃)  ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実 
 葉がすっかり落ち
明るくなった玉川上水
枯れ木を見上げると
青空にくっきりと
ゴンズイの赤い実が映えます

  08/12/16撮影
 枯葉で埋まった足元で
くっきり映える鮮やかな赤い実
ひよどりも食べ残したのかな?
ヒヨドリジョウゴの実です。
小松橋近くで

08/12/16撮影
 
   玉川上水
フユノハナワラビ(冬の花蕨)  カエデ(楓) 
  地味でも花(^^ゞ
日当たりのよい草地に生えるそう
久右衛門橋東側は
「玉川上水に木漏れ日を」
の会が手入れしている
環境の良い所

08/12/16撮影
 すっかり葉を落とした
広葉樹の多い玉川上水で
名残の紅葉が目をひきます
枯れ木の中
花よりも目だつカエデが
落葉前の美しい姿を。

08/12/16撮影


     狭山・境緑道
新小金井街道東花壇サクラの落ち葉(桜) 
  一気に寒さをました11月下旬
サクラの葉も大分散ってしまいました。
新小金井街道東花壇では
メキシカンセージなど
冬中綺麗に咲き続ける花が今も見事です。

 08/11/29撮影
 
     狭山・境緑道
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)  ハキダメギク(掃き溜め菊) 

足もとにピンクの絨毯が!
金平糖の様につぶつぶの可愛い花
四季を通じて咲くようですが
落ち葉の季節こそ目立つ

 08/11/29撮影
 よう〜く見ないと見逃すほど
小さくて目立つ事のない花
落ち葉の影から可愛い花を
のぞかせていました。


 08/11/29撮影
     狭山・境緑道
モミジの紅葉(紅葉) イチョウの黄葉(銀杏) 
 花はすくなくなりましたが
狭山・境緑道は紅葉真っ盛り
たけのこ公園の竹の緑を背景に
もみじの紅が映えます。


たけのこ公園にて 08/11/29撮影
 もみじの近くには
黄色く色づいたイチョウの葉
たけのこ公園は
♪あかやきい〜ろの〜♪
まるで童謡の歌詞の様


たけのこ公園にて 08/11/29撮影
   玉川上水 
 カラスウリの実(烏瓜)
 
レース編みのような花は
夜のみ開花
夏の昼、萎んだ花を
よく見かけていた商大橋脇で
やっと実を見つけました。

08/11/21撮影

     玉川上水 
 イチョウの葉(銀杏)  ツタの葉
  玉川上水では数少ない
イチョウ、今が見ごろに黄葉
長寿であり、成長すると巨木になるそう
この木も大きい
鎌倉橋と商大橋の中間で

08/11/21撮影
クヌギなど黄色の葉が
多い玉川上水で
紅いツタが更に彩を
蔓性なのでどんどん伸び
見上げる場所に

08/11/21撮影
 
    狭山・境緑道
  イモカタバミソウ(芋酸漿草)   ムラサキシキブの実(紫式部)

 自転車道の脇にいつも
咲いている可愛い花
落ち葉に彩られて♪

08/11/19撮影
 
 周囲の葉が紅葉している
この時期
まだ青い葉に可愛い実が
目をひきました。

狭山・境緑道で08/11/19撮影
 
  玉川上水 
 サザンカ(山茶花)  クサボケ(草木瓜)
花の乏しいこの時期
一段と鮮やかに
サザンカが咲いていました。
「山茶花の 花や葉の上に 散り映えり」
高浜虚子  


 小松橋近くで 08/11/13 撮影
 小春日和の今日
春に咲く花が
一群で咲いているのをみつけました
名前の様にボケてしまった?
野草保護観察ゾーンにて


 08/11/13撮影

  玉川上水
 
 ススキ(薄)
 紅葉が始まった玉川上水
花と言うのにはちょっと寂しいのですが・・・・
ススキが元気に花穂を揺らしていました。
地下茎がしっかりしているので
見事な背の高さです。


野草保護観察ゾーンで  08/11/13撮影

  アゲラータム(和名・かっこうあざみ)
 笑顔のメンバーの
足元に咲いている花のアップ

08/11/6撮影 (H・I)
    狭山・境緑道
 花街道部のメンバー  新小金井街道東花壇
  花壇の手入れ作業後
見事に咲いたダリアを前に
明るい笑顔です。
この日も沢山の花の苗を植えました。
花街道部の作業スケジュール

08/11/6撮影 (H・I)
 いつも季節の花が
溢れている
新小金井街道東花壇
秋深まってますます色鮮やかです

08/11/6撮影 (H・I)

    玉川上水
 ヌスビトハギの実 センニンソウの実 
9月中旬に見つけた花
名前の由来の実を
確認して来ました。
盗人の足跡にみえますか?


 08/10/16撮影 
やはり名前の由来(?)の実を
実の先に長い白い花柱が
これが更に白い髭のように
なります。

 08/10/16撮影
 

      玉川上水
 ツリバナの実 ムラサキシキブの実  サンキライの実 
ピ今年もツリバナの実が
色づきました。
やっと探せた位
少なくなっていました。

 08/10/16撮影
玉川上水には多い木
今年は実つきが
少ないような

  08/10/16撮影
サンキライの赤い実は
クリスマスリースにも人気
まだ青い実でしたが
色づく頃が楽しみです。

 08/10/16撮影
 
    狭山・境緑道
ギンモクセイ(銀木犀)  メキシカンセージ 
 ピエロの 彫刻を包むように
甘い香りが
見上げると銀木犀が満開
目立たない花ですが
香りで存在を。

 08/10/5撮影
見事な大株で咲いていました。
触れるとビロードの様
寒さを迎える冬まで
元気に咲き続けます。

   08/10/5撮影

 狭山・境緑道
 
 ケイトウ・ブルーサルビア・マリーゴールド
新小金井街道沿いの花壇
花街道部のメンバーの管理で
夏以上に花が元気です。
赤、黄、紫色とりどりの花達が
ウォーキング中の目を
いつも楽しませてくれます。

   08/10/5撮影
   狭山・境緑道
シュウメイギク(秋明菊)  ヒャクニチソウ(百日草) 
菊ではないですが菊の名が
楚々として風になびく感じが
心惹かれます。
秋らしい花の一つ

08/10/5撮影 
開花時期が長いので
付いた名前だそう。
子供の頃は60cmくらいあったが
改良も進んで
花丈の低いこんな花も

08/10/5撮影 
    狭山・境緑道
 
 ナツメ(棗) ザクロ(柘榴)
見上げると鈴なりのなつめの実
これから赤く色づくと
りんごのような
爽やかな味が楽しめます。
が今は食べる人も少ないかも・・・。

 08/10/5撮影
ルビーのような赤い透明な
果肉の粒を想像すると
口の中にふわ〜っと
甘酸っぱい爽やかな記憶が
よみがえります。
今は厚い皮で守られていました。

 08/10/5撮影
 玉川上水
 
ホトトギス(杜鵑) 
玉川上水では見かけることのなかった
ホトトギスが咲いていました。
地下茎で増えるので
どなたかが移植したのかも知れませんが
とてもよく似合います。
思わず足をとめ眺めてしまいました。

19種ある中10種は日本固有種とか
でもこの花はタイワンホトトギスのよう・・・・

小川橋東で

 
08/10/1撮影
   玉川上水
ガマズミ(鎌酸実?)・ゴンズイ(権萃)・ノイバラ(野茨) 
初夏の頃、玉川上水で見かけた
爽やかな木の花達が今赤い実をつけています。

左・「がまずみ」は人の気配の感じられるところに自生しているそう。
ここ玉川上水は居心地が良いでしょうね
山で見るのは似ていても違うものとか。

右上・ゴンズイは材としては柔らかくて用途がないそうですが、
赤と黒のコントラストの実がなるこの時期は
木木の中でも目立っています。東小川橋近くで多く見かけます。

右下・やはりまだ緑多い中で目をひくノイバラの赤い実
白い花も可憐でしたが、実もまた可愛い。

  
08/10/1撮影 

   玉川上水
 
ドングリ(団栗)  シロヤマブキ(白山吹)
玉川上水に多いのはコナラ?
それともクヌギでしょうか?
どちらも雑木林の代表的な木。
ドングリはブナ科の木の果実の総称で、
狭義にはクヌギ果実を指すとか。
そのクヌギの果実が
切り株の上に並んでいました。
小川橋東側で

 08/10/1撮影
ヤマブキの実を見つけました(?)
緑の葉の中で
黒く艶々しています。
よく見ると実が4つ
ヤマブキは実が5つだそう
これはよく似ていますが
シロヤマブキの実でした。

08/10/1撮影
 
     狭山・境緑道
マリーゴールドとケイトウ  花街道部のメンバー
暑い夏も花がきれいだった
新小金井街道沿いの花壇
秋風を感じ始めた現在は
葉の緑も元気
更に色とりどりの花が
道行く人達を楽しませてくれます。

 08/9/19撮影(H・I)
 新小金井街道沿いの花壇や
狭山境緑道の花壇の手入れを
続けているボランティアの仲間達
小雨の中での作業でしたが
きれいに咲いている花に明るい笑顔
花街道部の作業スケジュール

08/9/19撮影 (H・I)

 玉川上水
  ヒガンバナ(彼岸花)
お彼岸ももうすぐなので
ヒガンバナを見に玉川上水へ
木に覆われた薄暗い上水側に
そこだけ違う世界の様に
鮮やかな赤が目を惹きました

田舎のお墓などで良く見かけたのは
根に毒があるため
昔土葬だった頃
ネズミやモグラなどの動物から
守るため植えたのだそう。

08/9/13撮影

   玉川上水
  ヤマハギ(山萩)   シラヤマギク(白山菊)
秋の七草の代表花
蝶が飛んで来て蜜を吸っていました
ハギとはハエキ(生え芽)の
転じたもので古い株から
新芽を出すことからとか
公園などでは花後枝を切りますが
ここ玉川上水では
伸び伸びと大きな木に育っています。

08/9/13撮影 
 野菊の花は
見分けがつきません
ノコンギクかと思いましたが
このまばらな花びらが
特徴らしいのです
紫系が多い秋の花の中
ひときわ爽やかに
目に映りました。


08/9/13撮影
     玉川上水
  ツルボ(蔓穂)   アキノタムラソウ(秋の田村草)   ヌスビトハギ(萩)
夏草が刈られた後に
花茎だけがスクッと立って
咲いている
ヤブランに似ているけれど
更にやさしい雰囲気の花
玉川上水のあちこちに群生

08/9/13撮影
開花時期が長い花
6月ころオカトラノオと
一緒に見かけた花が
秋の初めの今も
緑の葉の中に
薄紫のやさしい花を
野草保護観察ゾーンで

08/9/13撮影
秋風にやさしく揺れている
小さな花
名前とは結びつかない
可憐な姿です。
実が忍び足ににているそう
実になる頃確認に
商大橋東で

08/9/13撮影
  玉川上水
 ヒヨドリジョウゴの実(鵯上戸)  ヨウシュヤマゴボウの実(洋種山牛蒡)
 6月にアップした可憐な花が
秋を待たずに色づいていました
名残のタマアジサイとの
コントラストがきれい
実に毒があるためか
秋いつまでも実が残っています

 
08/8/30撮影
草むらを覆うように高く成長
根には毒があり
牛蒡といっても食べられない
実には毒がなく
鳥に食べられ種子を
運んでもらい増える戦略を


08/8/30撮影
  玉川上水
 キンミズヒキ(金水引)  オミナエシ(女郎花)
  
秋は黄色の花が多い
伸びた穂先に
小さい可愛い花を咲かせ
初秋の風に揺れていました。

一位橋近くで
 08/7/31撮影
古くから万葉集や
源氏物語などで
歌われてきた秋の七草
キンミズヒキと比べて
すくっと立ち丈夫そうな花
 
野草観察ゾーンで
 08/7/31撮影
  玉川上水
 ワレモコウ(吾亦紅)  ツリガネニンジン(釣鐘人参)  センニンソウ(仙人草)
秋の高原で見かける
臙脂色の可愛い花
1本だけ見つけました
吾木香とも
「私は紅よ」の方が
似合っている気がします

 野草観察ゾーンで
 08/8/30撮影
 夏草に覆われ
消え入りそうな風情で
咲いていましたが
以外に強い植物らしい
成長に合わせて
葉の形が変化するそう

野草観察ゾーンで
 08/8/30撮影
濃い緑の中に
目立つ白い花
別名 「馬食わず」
有毒植物のために、
馬が食べないところから。
花弁に見えるのはガク

野草観察ゾーンで
 08/8/30撮影

  狭山・境緑道
   
オミナエシ アサガオ
 秋の花が咲き始めた新小金井街道沿いの花壇で
作業後の花街道部のメンバー達
オミナエシ、タカノハススキ、フジバカマ、ワレモコウなど
これからが楽しみな花壇です。


 
08/8/22撮影 (H・I)

    狭山・境緑道
 ドイツアザミ(ドイツ薊) モミジアオイ(紅葉葵) 
 別名ハナアザミ
野薊の園芸品種で
ドイツとついていても
日本で改良されたそう
夏の日差しに負けない
鮮やかな色

08/8/7撮影 (H・I)
 ひときわ背が高く咲く
ハイビスカスの仲間
一日花のこの花を見ると
涼しげな花なのに
故郷の暑い夏を思い出す
名前は葉がモミジに似ているから

08/8/7撮影 (H・I)

  狭山・境緑道
 ノコギリソウ(鋸草)
 背が高いので目立つノコギリソウ
名前は葉がノコギリのように
ギザギザになっているため
白や紫の花もある。

08/8/7撮影 (H・I)

      狭山・境緑道
 
 ゼニアオイ(銭葵)  ムクゲ(木槿) ヤエムクゲ(八重木槿) 
 ケイトウ(鶏頭)  ブルーサルビア  ヒャクニチソウ(百日草)
上段は狭山・境緑道に咲く
夏の逞しい花達
下段は新小金井街道交差点東側の花壇
異常な暑さにも負けず
可憐な花達が色鮮やかに咲いています

 
08/7/31撮影

 玉川上水 
ヘクソカズラ(屁糞葛)  オニドコロ (鬼野老) 
今年もフェンスに絡まって
咲いています。
万葉集にも一首詠まれ
その頃はクソカズラとか
更にヘまで付けられて(ー_ー)!!

早乙女花との別名も
写真を撮ったり眺めたリでは
嫌な臭いはありません
絵になる可愛い花です。


08/7/18撮影
同じくフェンスに絡まる花
根茎は海老のように曲がり
根茎から出る細根が
老人の髭のようなので
海の老人の海老から
野の老人、野老と(^_^;)

上向きの花なので雄花のよう
雌花は可憐に垂れ下がって咲き
秋実づいた形も魅力的

08/7/18撮影

     玉川上水
 タマアジサイ(玉紫陽花) ヒメヒオウギズイセン(姫扇水仙)  タカトウダイ
アジサイの中では
一番遅く咲き始める
ここ玉川上水では
まだ咲き始めたばかり

真ん丸い玉が徐々に開き
咲く様子が可愛い

小松橋東側に群生
 08/7/15撮影

白い花が多い中
目をひく朱赤の花

明治時代にヨーロッパから
渡来野生化した
葉の付き方が檜扇のようなので
この名がついたそう

 08/7/15撮影
気づかず
見過ごしてしまう花
よく見ると葉の付きかたが
凝った構造でその頂点に
小さい黄色の花が

灯台のように
背が高いのでこの名が

 08/7/15撮影


  玉川上水 
ヤマユリ(山百合)
今年も山百合が咲きました
世界のユリの中で最も豪華で華麗とか
玉川上水の山百合も大きく重たげで
玉上水側に一斉に頭を下げて咲いています。

群生している場所は近くまでくると
独特の香りが漂います

商大橋西側で

08/7/15撮影
   玉川上水
 マヤラン(摩耶蘭)   ヤブミョウガ(藪茗荷)
名前の由来は
神戸・六甲の摩耶山で
発見されたため
シュンランに似た花が咲く

自分で光合成できず
腐蝕に富んだ林床で
菌類と共生して生活するそう
ここ玉川上水を良い環境として
更に増えて欲しい

   08/7/14撮影(E・B)
 薄暗い場所を好んで
咲く藪茗荷
玉川上水では欅の根元に

開花時期をずらして咲くので
初秋の頃
花と紺色に色づいた実を
同時に見ることができます

久右衛門橋近くで
 08/7/15撮影

   狭山・境緑道
   
 
 チョウセンアザミ(朝鮮薊)
狭山・境緑道を歩く人達の目をひく
見事なチョウセンアザミの花が咲いています。
花街道部のメンバーが整備している
新小金井街道交差点東側の花壇です。
周りのタチアオイと比較すると大きさが良く分かります。

イタリア料理などの食材としても人気の通り
原産地は朝鮮ではなくヨーロッパの花
蕾をゆでると芋のような食感があり美味しい
でも花を楽しんだほうがもっと美味しい!!

08/7/10撮影 (H・I)

 玉川上水 
 ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
鎌倉橋の近くで今年も見つけた
古くから薬用に使われたそうだが
実は毒があるとか
だから鳥も食べないのでしょう(?)
昨年も同じ場所に咲いていたけれど
更に株が大きくなり、可憐な花ももいっぱい(^^)v

08/6/27撮影
 

 玉川上水
アジサイ (紫陽花)
玉川上水のあちこちでみられるアジサイの花
良い環境で自由に育った風(?)で
大きく育ち枝も背が高くなっています。

梅雨の合間の陽に照らされて
見上げると透明感のあるきれいな花びらが。

08/6/27・商大橋と久右エ門橋近くで撮影
   玉川上水
 
 ハエドクソウ(蝿毒草)
名前は根を煎じて
蝿取り紙を作ったからとか
名前とはうらはらに
梅雨の中で爽やかな印象の
可愛い花でした。

08/6/27・一位橋近くで撮影
ハンゲショウ(半化粧又は半夏生) 
日々緑が濃くなる玉川上水で
花が咲いたように
半分だけ化粧をした葉が(?)
7月中ごろには
また緑に戻ってしまいます。
花は写真の右側に

  玉川上水
 アキノタムラソウ(秋田村草)
 今年もアキノタムラソウを
オカトラノオの群生の中に見つけました。
緑と白で埋まった中に薄紫が目に爽やか(^^)v
小さな花を良く見ると
春のオドリコソウにも似ているような・・・・。

昨年はもっと多くの花が見られました
オカトラノオの凄まじいほどの群生に
負けてしまったのかしら・・・・・。

商大橋東側
08/6/25撮影
    玉川上水
 ノカンゾウ(野萓草)
野草保護観察ゾーンのノカンゾウが満開
 英名はディ・リリー、一日しか持たない花なので^^;
となると今が見頃ですが
かなり増えているので
まだまだ蕾の一帯も多く
これからゆっくり観賞できそう。

一位橋付近
08/6/25撮影

  玉川上水
 チダケサシ(乳茸刺)
 野草保護観察ゾーンの商大橋東側で
小さな風に一斉に揺れていました。
花屋さんで見かけるアスチルベと同じ仲間だそう。
色は淡いピンクに見えても
雄しべが赤いからで実際は白い花
乳茸を見ることもない現代では
この名前はピンとこないけれど、
清楚で惹かれる梅雨時の花です。

08/6/25撮影
 玉川上水
 オカトラノオ(岡虎尾)  キンミズヒキ(金水引)
 野草保護観察ゾーンでは
今流れるような姿の
オカトラノオの花が
一面に咲いています。
一つ一つの花も姿が
整っていて清楚な雰囲気

08/6/7撮影
同じように小さな花が
次々に咲くがこちらは黄色の花で
キンミズヒキ
白と赤の水引草に
似ているのでこの名が
一位橋東側で

08/6/7撮影 
 玉川上水
 ナワシロイチゴとモンシロチョウ(苗代苺)  ウツボグサ(靫草)  ナンテンハギ(南天萩)
 花弁が開いていないので
一見ピンクの実のよう
が、この後赤い実が
いっぱい見られる
ちょうどモンシロチョウが

08/6/7撮影
 夏草の濃い緑の中
可憐な紫の花が
目をひきます
靫というのは花穂が
弓矢を入れる靫に
似ているからとか

08/6/7撮影
 やはり目をひく紫の花
葉が南天に似ているので
この名が
別な草の葉が写っているので
分かりづらいですが(~o~)

08/6/7撮影
 狭山・境緑道
 
   
 タチアオイ(立葵)
新小金井街道東花壇の縁取りの設置作業をする
花街道メンバー

初夏の花タチアオイが雨の中
きれいに咲いていました。
中国から渡来、古くから栽培されていますが
なんと石器時代からの花だそうです。

 08/6/4撮影

玉川上水  
 
 ガクアジサイ(額紫陽花) ムラ サキシキブ(紫式部)
 ガクアジサイは日本固有の種類とか
装飾花が額縁のように咲くので
この名が
色んな紫陽花が咲く玉川上水ですが
この花が一番似合うような

08/6/4撮影
日増しに緑濃くなる玉川上水
今年も紫式部の花が咲き始めました
蕾は白っぽいですが開くと薄紫の
可憐な花に
4、5日後が見ごろ 


08/6/4撮影
狭山・境緑道 
 
 梅雨入りももうすぐ
この時期は雨に似合うアジサイの季節です。
アジサイ公園の花もさきはじめましたが
狭山・境緑道に沿って植えられているアジサイも
色々な種類があり鮮やかさを競っています。

 08/5/26撮影

狭山・境緑道 
 
 狭山・境緑道に面したたけのこ公園では
こだいらガーデニングコンテストの
ミニガーデン部門が展示されています。
ウォーキングやサイクリングの途中
工夫されたミニガーデンを鑑賞できます。

6月1まで
 08/5/26撮影
狭山・境緑道 
新小金井街道と青梅街道の交差点の花壇
訪れる度に新しい花が咲き始め
目を楽しませてくれます。

 08/5/26撮影
玉川上水 
 マユミ(檀・真弓)
別名ヤマニシキギ、ニシキギの仲間
小さな小さな花ですが最近は木が大きくなったので
白い花の饗宴の玉川上水でも目立つようになりました。
弾力があってよくしなうので弓を作ったそう。
秋の釣り下がった赤い実が楽しみな花

08/5/18撮影
玉川上水 
 ノイバラ(野茨・野薔薇) コアジサイ(小紫陽花)  ガマズミ(莢迷) 
日本の野生のバラ の代表
街中では園芸種の見事なバラが
今を盛りに咲いていますが
こんな清楚なバラは
緑濃い玉川上水に似合う花
丈夫で接木の台木になるそう

08/5/18
こじんまり咲くからコアジサイ
紫陽花の仲間でも
質素な雰囲気で
やはり玉川上水に似合う(^^)v
水辺に近い場所で見つけました。

08518撮影・鎌倉橋東側
白い小粒の花の集まり
先日まで咲いていたミズキに
似ていますがこちらは低木
秋の赤い実も可愛いく
紅葉した葉も魅力的です。


08/5/18撮影
 玉川上水
 エゴノキのハナ(萵苣の木・轆轤木)

今年も玉川上水に白い花のトンネルが出来ました。
大きく育ったエゴノキに
可憐な白い花が降るように咲き誇っています。
見上げて感動!足元に散った白い花にも感動!
エゴノキの名前は果実を口に含むと
えぐ味がある(えごい)ところに由来するそうです


08/5/16撮影
 
 狭山・境緑道

新小金井街道と青梅街道の交差点の花壇では
花街道ボランティアのメンバーによる色とりどりの花が
咲き誇って通りかかる人達に爽やかさを届けています。
珍しい花がいっぱいですが、花には名札がついています。

08/5/7撮影
 

  玉川上水 
 コゴメウツギ(小米空木)
 ガクウツギやマルバウツギの花が咲いている近くに
小さいお米のような花を咲かせています。
仲間の様ですがこの花はバラ科だそう
アップでみると長い花びらと短い花びらがそれぞれ5枚づつ
きれいな形をしています。

鎌倉橋近くで08/5/6撮影
玉川上水 
 マルバウツギ(丸葉空木)
 ウツギより葉が丸いからマルバウツギ(^.^)
今年も玉川上水にいっぱい咲いています
暦では立夏を過ぎ、撮影日も暑い日でした
この花が咲くと夏は来たのです

♪う〜のはな〜のにおう垣根に〜

小松橋近くで08/5/6撮影

 狭山・境緑道
 ジャーマンアイリス
日増しに濃くなる緑のトンネルの狭山・境緑道 
今ウォーキングする人達の目を楽しませてくれている
ジャーマンアイリスの花
花街道部の仲間達の手によって育てられています。

新小金井街道と青梅街道の交差点近くの花壇で

08/5/1撮影 (H・I)


  玉川上水 
 ミズキ(水木)  ガクウツギ(額空木)

今、玉川上水は目が離せません
この木の若葉をきれいと思ったのは
つい先日だったのに
もう小さな花が棚状に咲いています
春先に枝を切ると水が滴り落ちるので
この名前がついたそう

08/4/23撮影

 
今年も白い花の饗宴がはじまりました
上水の柵の一番内側、水辺に近い場所に
ほのかに白い花が咲いています
マルバウツギなどと一緒に花開きますが
この花はアジサイの一種だそう

08/4/23撮影

 

    玉川上水 
 ジュウニヒトエ(十二単) キンラン (金蘭)  キバナホウチャクソウ(宝鐸草)

木漏れ日が入って
自然に生えて来たのでは?
珍しい野生のジュウニヒトエ
花が重なってさいているので
宮中の正装の十二単衣に
たとえた名前だそう

08/4/23撮影

 
ここ玉川上水で僅かに
増えているというキンラン
でも見つけたのは一本だけ
ひっそり咲く貴重な花
大切に見守りたいですね。

08/4/23撮影


お寺の軒下に下がっている
宝鐸に似ているのでこの名が
白いホウチャクソウは
よく見かけますが
キバナは園芸種だそう
どなたかが植えたのでしょうか?

08/4/23撮影

 狭山・境緑道
 マルカダンの花
 花街道ボランティアの皆さんが
植樹された寄せ植え花壇
色とりどりで今が見ごろ
狭山・境緑道を散策する人たちの
目を楽しませてくれます

08/4/21撮影(撮影H・I)
 狭山・境緑道
 花街道ボランティアの皆さん  シロフジ(白藤)
狭山・境緑道ボランティア部会
という名称で活動されています
アジサイをはじめ
四季の花々を植え育成しています
部会の詳細は
グリーンロードボランティア情報へ

08/4/21(撮影H・I)
 
マルカダンの近くで
 白藤の花が満開です
花の周りは薫風を感じます
ツルが近くの柱に巻きついて
白いオブジェのようです。

08/4/21(撮影H・I)

 玉川上水
 チゴユリ (稚児百合)
稚児行列の稚児に
例えられた名前とか
可憐な下向きの花はとても愛らしい
小川橋東側に
群をなして咲いていました

08/4/21撮影


   玉川上水
 
 シロバナタンポポ(白花蒲公英) シロヤマブキ(白山吹)
 小川橋の近くで
白いタンポポをみつけました
変種ではなく昔からあるそう
キビシロタンポポか?
よく観察しなかったので
この花がどちらかは不明ですが

08/4/21撮影
玉川上水では
ヤマブキ色のヤマブキの花を
たくさんみかけます
この花はヤマブキに似ているけれど
花びらが4枚でヤマブキではないそう
葉もよくにていますが・・・・

08/4/21撮影
  玉川上水 
ヒメウズ(姫烏頭)  サンキライ(山帰来)
信号待ちで立ち止まらないと
気がつかなかった
小さく目立たない花
でもその清楚な感じに惹かれます
アップで撮れなかったの残念
どうやら種になった形は
更に魅力的らしい
その頃また撮影に行く予定です。

08/4/15
やはり緑の中では
目立たない花
葉の先端の巻きひげで
他のものに絡まるのですが
絡まる植物がなく添え木が(^.^)
本来はサルトリイバラ(猿捕茨)
九州の方では
柏餅のカシワの代わりにしたそう


08/4/15 


 玉川上水
 ウラシマソウ(浦島草)
長〜い糸が見えますか?
浦島太郎の釣り糸に見立てての名前だそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・
 
「玉川上水に木漏れ陽を」という活動グループが
3年前からアオキやシュロなどの常緑樹と下草を整備しています。
その成果の一つを今日発見しました。
木漏れ陽の射す上水沿いにウラシマソウが咲いていました。
適度な日照量のある場所に自生が可能な花との事。
同化した色なのでよく見ていないと気がつきませんが

08/4/12撮影

   玉川上水
 フデリンドウ(筆竜胆)  ヤブニンジン(藪人参)

蕾が筆の穂先に似ているからの名前。
スミレの花が!と近づくと
落ち葉をかきわけて咲いている小さい花
淡い紫が枯れ葉の中にポツンポツンと
咲いている様子は感動!
他の草が生い茂る前に花を咲かせて
すばやく種を飛ばし地面にもぐってしまうとか

08/4/12

セリのような若草色の群生が
目に入りよく見ると小さな蕾がいっぱい
葉がニンジンににているのでこの名だそう。
 撮影は早すぎた?
花が開くと線香花火のようになるそう。
乞うご期待(^.^)

08/4/12

     玉川上水
イチリンソウ(一輪草

見つけた時は思わず感嘆の声を!
小さな群になっているので数年前から
ここに生えていたのでしょう
落葉広葉樹林に生える花が
ここ玉川上水の南側の良い環境を選んでくれ
根付いたのはとても嬉しい!(^^)!
可憐な白い花ですが、
蕾を横から見ると淡い紫色が見られます。

08/4/11撮影


   玉川上水
 二リンソウ(二輪草)

 野草保護観察ゾーンには
今年もニリンソウが一面に花開いています。
近くで観察すると咲いている花と同じ茎から
必ず小さい蕾が伸びているのがわかります
ちょっと時間差をおいて咲くのですね
長く鑑賞できる花(^^♪
最近は観察ゾーンから東側にも増えて来ています

08/4/11撮影


   玉川上水
ヤエザクラ(八重桜) 

 春風!新緑!小鳥のさえずり!
玉川上水は、今散策するのに一番良い季節を迎えました
一気に咲いて一気に散った桜ですが
ヤエザクラが遅れて咲き始め、
新葉のケヤキやコナラを背景に
目を楽しませてくれます
喜平橋から東側、小金井公園までに多くみられる桜です。

08/4/11撮影
 狭山・境緑道
 ムラサキケマン(紫華鬘  カラスノエンドウ(烏野豌豆)  タチツボスミレ(立坪菫)
 少し日陰を好む花
常緑樹の根元に
密やかに
咲いていました
赤紫を多く見かけますが
この花は明るい青紫で
目をひきました。


08/4/5 撮影
昔からどこでも見かけた
春の野の花
萩山駅の北側線路沿いに
群生していました
子供の頃、
鞘から豆を取り除いて
笛のように吹いた記憶が 


08/4/5 撮影
ブルーの花の精?
と、歌われる
可憐な人気者スミレ
種類はいっぱいありますが
この花が日本代表らしい
萩山駅北側の自転車道の端で

の 08/4/5 撮影
 狭山・境緑道
 セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)  ノゲシ(野芥子)  ヘビイチゴとオオイヌノフグリ
春の野に咲く代表的な花
雪のような桜の花びらの下に
寒い時期に見られる
ロゼッタ状の葉があったので
思わず撮影

08/4/5 撮影
有史以前に渡来した(?)
帰化植物だそう。
ヨーロッパはサラダに
 中国では薬草にしている花
日本では春の野草(^.^)

08/4/5 撮影
 ヘビイチゴや
オオイヌノフグリ
こんな可愛い花に
ちょっと気の毒な名前(-_-;)
敷き詰めたように咲いて
とっておきのじゅうたんのよう

08/4/5 撮影

 狭山・境緑道
 ハナカイドウ(花海棠) サツキ(皐月) 
 桜が散り始めたこの時期に
鮮やかなピンク色が
目をひきます。
花の柄が長いので
下向きのやさしい雰囲気
中国では美人の代名詞とか。

08/4/5 撮影
萩山駅西側の陽だまりに
ハッとする鮮やか色が
目に飛び込みました。
ツツジより遅く咲くはずのサツキが
太陽を一箇所に集めて
一足早く咲いていました。 

08/4/5 撮影

狭山・境緑道 
 ユキヤナギ(雪柳) ドウダンツツジ(満天星躑躅) 
葉が柳に似ていて
雪が積もったように
枝いっぱいに白い小さな花が
咲いています
広げた手の中で見られるような
此花の花吹雪もまた楽しい(^.^)

 08/4/5 撮影
可愛い可愛い釣鐘型の花
垣根用に植えられ
紅葉の時期に目立つ木
その為か刈り込まれすぎ
花芽も刈られてしまう運命(>_<)
大きな木の端に少しだけ花が

 08/4/5 撮影

狭山・境緑道 
 ユキヤナギ(雪柳) ドウダンツツジ(満天星躑躅) 
葉が柳に似ていて
雪が積もったように
枝いっぱいに白い小さな花が
咲いています
広げた手の中で見られるような
此花の花吹雪もまた楽しい(^.^)

 08/4/5 撮影
可愛い可愛い釣鐘型の花
垣根用に植えられ
紅葉の時期に目立つ木
その為か刈り込まれすぎ
花芽も刈られてしまう運命(>_<)
大きな木の端に少しだけ花が

 08/4/5 撮影

 狭山・境緑道
 ハナズオウ(花蘇芳)  ハナモモ(花桃)
葉のないつるんとした枝に
きれいな色の小さい花がいっぱい!
よく見ると蝶の様な形を
葉はハート型
鞘状の実がなります


 08/4/5 撮影
食用の桃の木を
観賞用に 品種改良
花びらも八重になり
白と桃色2色が
一本の木に咲いています

08/4/5 撮影

 狭山・境緑道
 狭山・境緑道に咲くサクラ色々
緑の葉に白い色が映えるサクラ
ぼてっと重そうに花をつけて咲くサクラ
太い幹に出たヒコバエにけなげに咲くヤマザクラ
満開の時期を過ぎ花吹雪舞う
狭山・境緑道ですが
まだまだ蕾でこれから花開くサクラもいっぱいです。

 08/4/5 撮影
  

 狭山・境緑道
シダレサクラ 2種(枝垂桜)
枝垂れた姿が優雅なサクラ 
ソメイヨシノなどに少し遅れて花開きました
新小金井街道と西武線の交差地点の
最近できた公園に咲いています。
まだ若い木ですが見ごたえは充分!

08/4/5 撮影

野火止用水 
野火止用水に咲くサクラ

皆が待っていた開花宣言が早まり
28日くらいから一気に満開を迎えました。
今が一番見頃です。
花を楽しみつつ歩いて
グリーンロードを一周すると
里山桜、これからは山桜など
色々なサクラを満喫できます。

08/03/29 (撮影 H・I)
野火止用水 
ショカッサイ キブシ

野火止用水に沿って
今を盛りに咲く
春らしいスミレ色が目をひきます。
嫌われる帰化植物が多い中
この花は人気があります
自宅の庭に自生した
大きな株をおひたしで味わうのが
ここ数年の楽しみと仰る方も。

08/3/29 (撮影H・I)
野火止用水橋のたもとで
黄色の花房を吊り下げている
キブシ(木五倍子)が見られます。
小さい花のかたまりですが
近くで一つ一つの花を見ると
花びらを小さくまとめた
とても愛らしい花です。

08/03/29(撮影
H・I)

 3月も中旬になり、14日は恵みの雨。
草木が一気に芽吹いてきた玉川上水です。
青空に伸びた樹木の枝先がふくらみ、淡い赤身を帯びています。
ウグイスの鳴声も聞こえたそうです。
足元にはショカッサイの花(小松橋北側)が咲いています。
可憐な可憐な見かけると嬉しくなるウグイスカグラも今が見頃。
野草観察ゾーンではつい先日まで刈られたままの冬色だったのに
緑の葉の中にニリンソウの花が少しづつ開き始めています。


玉川上水 
ウグイスカグラ
淡い可憐な花
まだ枯れ木や枯れ葉に埋もれた玉川上水で
小さなこの花を見つけるのは難しい(?)
でも一旦見つけると、
沢山の木がある事に驚きます。
この木の名前に関しては色々諸説が。
梅にウグイスは、本当はメジロ?
ウグイスカグラにウグイスが遊ぶ
と言うのが良いかも知れませんね。
久右衛門から小松橋では集中して見られます。

08/3/18撮影

玉川上水 
クサボケ
一位橋の東側、
野草観察ゾーンの一角に
保護されたクサボケの花がまとまっています。
淡い花が多い季節ですが
枯葉の中からから少し背伸びして
誇らしげに咲いています。

08/3/18撮影

    狭山・境緑道
ジンチョウゲ ソシンロウバイ スイセン
天候の不順がここでも
春の到来を告げる
ジンチョウゲの花が
今年はまだ硬い蕾です。
香木の沈香のような匂いも
まだ届きませんでした

新小金井街道沿いで
08/2/25撮影
蝋細工のような黄色の
ソシンロウバイ
12月頃から咲き始めている
ロウバイ達ですが
ちょっと日陰の
延命寺北側では
まだ蕾も見られます

08/2/25撮影
春らしさを感じさせた
スイセンの花
花街道部のメンバーが
育てています
ここでも寒さの影響(?)
背が伸びず
可愛いらしいスイセンです
新小金井街道東の花壇で

08/2/25撮影

 狭山・境緑道
シラウメ
天候の不順が多い今年
雪の寒さで閉じていた梅が
今満開です
狭山境酷ケを自転車で走ると
青空に白い花が映えます。

萩山駅北側で 08/2/25撮影
  玉川上水 
クサボケのツボミ ノカンゾウのメ
まだまだ冬景色の玉川上水にも
春一番が吹き荒れました
そして野草ゾーンにみつけた
春の兆し
クサボケが可愛い蕾を
いっぱい付けていました

08/2/24撮影
下草を刈られた玉川上水に
もう一つ春の兆しです
あちこちに顔を出している
ノカンゾウの芽
若芽はお浸しにしても美味しい
でも夏まで待って
きれいな花を楽しみましょう

08/2/24撮影
   玉川上水
タチガレノハ フユノハナワラビ
今年2度目の雪の朝
玉川上水は雪が似合います。

白雪と花色のコントラストを探して
玉川上水を歩きましたが・・・・・
名残のマユミがあるのみ
花!?と見えたのは
立ち枯れた木に残る可愛い葉でした。

中央公園南側で ’08/2/3 撮影

雪の上に顔を出している花が?
秋から冬にかけて葉を展開する
フユノハナワラビでした。
花と見えたのは胞子葉で
穂状に立っています。
冬あたかも花のように見えるので
この名前が付いたそう。
カンワラビ(寒蕨)の別名も。

玉川上水で’08/2/3 撮影

玉川上水 
雪の花
1月23日は雪の朝でした。
葉をすべて落とした玉川上水の木々に
真っ白な花が咲き
その花は落ち葉で敷き詰められた散歩道も
真っ白に埋め尽くしました。
午後には雨に変わりあっと言う間に
消えてしまいましたが・・・・。

玉川上水小松橋近くで ’08/1/23 撮影
 玉川上水
冬のマユミ
この時期の玉川上水は
冬空に葉の落ちた茶色の木だけが目立ちます。
ウォーキングする方達が
カサカサと落ち葉の声を楽しんでいます。

柵の内側にピンクの色が目に入り
おやっ紅梅?と思ったらマユミでした。
種子はなくなり果皮のみが残って
柔らかな花のようです。


鎌倉橋近くで ’08/1/8日撮影




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