野草保護観察ゾーンの花たち
東京都水道局等の許可を受け、
玉川上水の商大橋〜桜橋間(マップへ)に自生している野草を保護、育成しています
毎月2回を基本に植栽、笹取り等の作業を行っています。
野草は自然の中にあってこそ美しく咲きます。
お持ち帰りになりませんように!
自生野草を守り育てる会
写真提供・井次吉・’09・9/8 更新
| カラスウリ(ウリ科) | 夕方、レース編みの モチーフのような形をした 白い花が咲きます。 夜明け前にしぼんでしまいます。 雄株と雌株は別で、雌花の下部には 後に実となるふくらみがあります。 晩秋に赤く熟す実の中には 「結び文(むすびぶみ)」の形をした 種が入っています。 別名タマズサの由来です。 花期:8月〜9月 |
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| センニンソウ(キンポウゲ科) | 白い十字形の花が 群がって咲きます。 花の中心にあるたくさんの 長い雄しべが目立ちます。 オレンジ色の実の先端には 白くて長い毛のある 3センチほどの雌しべが残り、 仙人のひげのように見えます。 花期:8月〜9月 |
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| ツルボ(ユリ科) | 茎の先に小さなピンク色の 花が穂状に集まって咲きます。 線形の葉は、1年に2回出ます。 春に出た葉は、 夏に枯れてしまいます。 秋の葉は、花後に出ます。 球根で育ちますが、 黒く熟した種でも繁殖します。 花期:8月〜9月 |
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| 花期をむかえたその他の花たち('09・9) ユウガギク、シラヤマギク、ノハラアザミ、アキノノゲシ、ツリガネニンジン、 ヘクソカズラ、キツネノマゴ、ヒノドリジョウゴ、イヌゴマ、 アキノタムラソウ、ヌスビトハギ、ナンテンハギ、キンミズヒキ、 ワレモコウ、アキカラマツ、ミズヒキ、クサギ、ハギ、 |
| クサボケ(バラ科) | 朱赤色の花をつけます。 球形の実は秋に黄色く 熟し、 果実酒がつくれます。 小低木(しょうていぼく)で、 草ではありません。 ボケは中国産ですが、 クサボケは日本産の 植物です。 花期:3月〜5月 |
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| ニリンソウ(キンポウゲ科) | 白い花をつけます。 2輪同時に咲くことはなく、 1輪ずつ間をおいて咲きます。 地下茎でふえるので、 群落を作ることが多いです。 早春に花を咲かせ、 結実し、根だけ残して 枯れてしまう 春植物です 花期:3月〜5月 |
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| アマナ(ユリ科) | 紫色のすじが入った 白い花をつけます。 日が当たると開き、 夕方には閉じます。 花期3月〜4月 |
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| 花期をむかえたその他の花たち('09・4)) オオイヌノフグリ、キュウリグサ、タチツボスミレ、 ミツバツチグリ、ハコベ、シュンラン、ヤマブキ |
| ツリガネニンジン(キキョウ科) | 釣鐘形の花が 下向きに咲きます。 花の色は紫色、淡紫色、 白色があります。 めしべは長く、花びらの外へ 突き出ています。 花も葉も数段にわたって 輪生します。 涼しげに見える野草です。 根は朝鮮人参に似ています。 花期:8月〜10月 |
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| センニンソウ(キンポウゲ科) | 白い十字形の花が 群がって咲く姿は、 雪が積もった様に見えます。 多数の長いおしべが 目立ちます。 オレンジ色の実の先端に 羽毛状になっためしべが残り、 風に乗って飛ばされます。 よい香りがします。 日当たりのよいところに生える、 つる性、有毒植物です。 花期:8月〜10月 |
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| ツルボ(ユリ科) | 茎の先に小さなピンク色の花が 穂状に集まって咲きます。 一つ一つ見ても 可愛らしい花です。 春に腺形の葉がたくさん 芽生えます。 花のころは葉があるものと、 ないものがあります。 熟した実の中には 黒い種が入っています。 花期:8月〜9月 |
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| 花期をむかえたその他の花たち('08・9) ユウガギク、シラヤマギク、ノハラアザミ、カラスウリ、オミナエシヘクソカズラ、キツネノマゴ、 アキノタムラソウ、カラスノゴマ、ヌスビトハギナンテンハギキンミズヒキ、ワレモコウ、 アキカラマツ、ミズヒキ、ツユクサススキ、クサギ、ハギ、タマアジサイ、 |
| イヌゴマ(シソ科) | 淡紅色の花が 数段、輪生します。 2枚ずつ向き合って付く 葉(対生)と四角い茎は シソ科の特徴です。 長い地下茎を伸ばして増えます。 果実がゴマに似ていますが、 役に立たないことから 「イヌ」とつけられました。 花期:7月〜8月 |
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| アキノタムラソウ(シソ科) | 茎の上部に青紫色の花が 幾段にも輪生します。 長い花穂はまわりの緑と調和して、 涼しさを感じさせてくれます。 園芸種のサルビアと 同じ仲間です。 花期:7月〜11月 |
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| コバギボウシ(ユリ科) | 花は茎の先に総状に付き 下から上へと咲きます。 紫色の花の内側に 濃い紫色のすじが入ります。 種子には翼があり、 風によって運ばれます。 オオバギボウシの花は淡紫色、 葉は大きく幅広です。 花期:7月〜8月 |
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| 花期をむかえたその他の花たち('08・7) ユウガギク、シラヤマギク、ノハラアザミ、ツリガネニンジン、カラスウリ、オミナエシ ヘクソカズラ、ヒヨドリジョウゴ、メハジキ、オトギリソウ、キンミズヒキ、ワレモコウ、 アキカラマツ、ミズヒキ、オニユリ、ノカノゾウ、ツユクサ、ヤブミョウガ、クサギ、ハギ |
’08-7/8更新
| オカトラノオ(サクラソウ科) | 直径1センチくらいの白い花は、1つ1つを見ても花らしい花ですが、穂状に集まって咲きます。 花穂は片方になびき、虎の尾のように見えます。地下茎を伸ばして増えますので、群落を作ります。 花期:6月〜7月 |
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| チダケサシ(ユキノシタ科) | 花茎の先に直径4ミリほどのピンク色の花をたくさんつけます。 野草ゾーンのチダケサシは株数が多く緑の中で目をひく存在です。 食用になるキノコのチダケを茎に通して運んだことから名がつけられました。 花期:6月〜8月 |
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| ノカンゾウ(ユリ科) | ラッパ形の花は1日だけ開いて、しぼんでしまいます。花の色は黄赤色から赤褐色まであります。 早春には他の植物が芽生える前に若芽を出し、地面が土色から若緑色にかわります。 八重咲きのヤブカンゾウも咲いています。 花期:6月〜8月 |
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| 花期を迎えたその他の花たち('08・7) ヒメジョオン、ノアザミ、アキノタムラソウ、コヒルガオ、コバノカモメヅル、ヤブジラミ、 タカトウダイ、ナンテンハギ、オッタチカタバミ、キンミズヒキ、アキカラマツ、ミズヒキ、 ドクダミ、オオバギボウシ、ヤブカンゾウ、シオデ、ツユクサ、ヤブミョウガ、ムラサキシキブ |
| ハルジオン(キク科) | キク科の植物は小さな花が たくさん集まって 1つの頭花を作っています。 ハルジオンはまわりの淡紫色の 部分も中の黄色い部分も 小さな花の集まりです。 蕾の時期はうなだれています。 茎の中はからです実と地下茎の 両方で増えます。 大正時代に園芸植物として 入ってきたものが野生化しました。 ※似た花のヒメジョオンは 蕾が下を向きません。 茎は髄がつまり、 実だけで増えます。 花期:5月〜7月 |
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| ウマノアシガタ(キンポウゲ科) | 別名:キンポウゲ 花の色はあでやかで 薄紫色の地にオレンジ色 葉は掌状に切れ込んでいます。 実は1個のように見えますが 小さな実が球状に 集まったものです。 有毒植物です。 花期:4月〜5月 |
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| シャガ(アヤメ科) | 花の色はあでやかで 薄紫色の地にオレンジ色と 濃い紫色の斑点があります。 葉は常緑で光沢があります。 実はできず、根茎を伸ばして 増えます。 古い時代に中国から 入ってきた植物ではないかと 言われています。 花期:4月〜6月 |
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| 花期を迎えたその他の花たち('08・5) ヒメジョオン、カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、オオジシバリ ニガナ、ノゲシ、ヘラオオバコ、オオイヌノフグリ、ハナイバナ、キュウリグサ カタバミ、ミツバチグリ、ニリンソウ、フタリシズカ、アマドコロ、ホウチャクソウ、 チガヤ、ヤマツツジ、イヌザクラ、ヤマブキ、クサボケ、マルバウツギ、サルトリイバラ |
| クサボケ(バラ科) | 遠くからでも目立つ 朱赤色の花をつけます。 刺状の小枝、扇状の 托葉が見られます。 球形の果実は秋に黄色く熟し、 果実酒に適しています。 落葉小低木で草ではありません。 ボケは中国産ですが クサボケは日本産の植物です。 花期:3月〜5月 |
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| シュンラン(ラン科) | 他の野草が草丈を伸ばす前に 黄緑色の花を咲かせます。 うつむき加減の 花の中を覗くと 赤紫色の可愛らしい 斑点が見られます。 花の茎は膜質で おおわれています。 長い線形の葉は常緑です。 花期:3月〜4月 |
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| アマナ(ユリ科) | 多くの植物が生い茂る前に、 紫色のすじが入った 白い花をつけます。 日が当たると開きます。 特にたくさんの陽光を浴びると 星型にぱっと開きます。 葉は白緑色の線形です。 花期:3月〜4月 |
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| ユウガギク(キク科) | キク科の植物は小さな花が たくさん集まって1つの 頭花を作っています。 ユウガギクはまわりの 白い舌状花の集まりと 中の黄色い筒状花の 集まりからできています。 茎は上部で枝分かれをします。 地下茎で新しい株を増やします。 ヨメナ、ノコンギクなどとともに 野菊と呼ばれるものの1つです。 花期:7月〜11月 |
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| コセンダングサ(キク科)キク科) |
枝分かれした茎の先に |
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ナンテンハギ(マメ科)![]() |
別名:フタバハギ |
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花期をむかえたその他の花たち('07・8) |
| カラスノゴマ(シナノキ科) | 黄色い花は葉のわきに 1つずつ咲きます。 下向きの花の中央から 細長く伸びているのは 花粉をもたない 仮雄しべです。 花が終わると、 さや状の果実ができ、 中にゴマに似た種子が 入っています 花期:8月〜11月 |
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| ワレモコウ(バラ科) | 枝分かれした 茎の先に赤紫色の 楕円形の花をつけます。 1つの花のように 見えますが、 たくさんの花が 集まったもので、 上から下へと開花します。 花期:8月〜10月 |
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| センニンソウ(キンポウゲ科) | 白い花は群がって 上向きに咲きます。 長い雄しべが目立ちます。 オレンジ色の実の先端に 白い羽毛状になった 雌しべが残ります。 仙人のひげに見立てて 名がつきました。 有毒植物ですが 薬用にも利用されます。 花期:8月〜10月 |
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花期をむかえたその他の花たち('07・8) |
| カラスウリ(ウリ科) | レース編みのモチーフのような 形の白い花は夕方に開き、 早朝にはしぼんでしまいます。 雌雄別株で、雌花の下には 後に実となるふくらみがあります。 秋に赤く熟します。 夕方、活動するスズメガに蜜を 提供しかわりに花粉を 運んでもらう虫媒花です。 花期:8月〜9月 |
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| アキノタムラソウ(シソ科) | 茎の上部に青紫色の花が 幾段にも輪生します。 葉は小葉が集まって、 羽状複葉をつくっています。 四角い茎はシソ科の特徴です 葉が2枚ずつ向き合ってつく 対生も特徴です。 花期:7月〜11月 |
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| ツユクサ(ツユクサ科) | 花は夜明けに開き、 半日でしぼんでしまいます。 帽子の形に似た2つ折りの 苞の中に蕾ができ、 そこから花が咲きます。 中心の黄色い雄しべは花粉を 出さない飾り雄しべです。 花弁の青色は水に溶けやすく 変種のオオボウシバナは友禅染の 下絵描きに利用されます。 花期;6月〜10月 |
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| オカトラノオ(サクラソウ科) | たくさんの白い小さな花が 穂状に尽きます。 花穂がなびいた姿は 虎の尾のようです。 球形の実は茶色く熟します。 地下茎を伸ばして増えますので しばしば群落を作ります。 花期:6月〜7月 |
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| タカトウダイ(トウダイグサ科) | 花の咲き方、葉のつき方が 独特です。 茎の先に5枚の葉が輪生し、 中心から幾本かの 柄を出します。 それぞれの柄の先に 花をつけます。 茎や葉を切ると白い汁が出ます。 有毒植物です。 秋に紅葉します。 花期:6月〜8月 |
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| ノカンゾウ(ユリ科) | 黄赤色のラッパ形の はなをつけます。 日中だけ開花する 1日花です。 実が出来る株もあります。 八重咲きのヤブカンゾウは 雄しべと雌しべが 花弁化したもので 実はできません。 花期:6月〜8月 |
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| 花期をむかえたその他の花たち('07・7) ヒメジョオン、ハルジオン、ノアザミ、セイヨウタンポポ、ノゲシ、オニノゲシ オオバコ、 ヘラオオバコ、ハエドクソウ、アキノタムラソウ、コヒルガオ ヤブジラミ、ヤブガラシ、 ナンテンハギ、カタバミ、オッタチカタバミ、キンミズヒキ、チダケサシ、マメグンバイナズナ、 タケニグサ、アキカラマツ ヨウシュヤマゴボウ、ドクダミ、オニドコロ、ヤマユリ、ノビル、 オオバギボウシ、ヤブカンゾウ、シオデ、ツユクサ、カラスビシャク、カゼクサ、アオツヅラフジ、 ナワシロイチゴ、ヒトツバハギ、ノブドウ、ムラサキシキブ、スイカズラ |
| ノアザミ(キク科) | 雄しべも雌しべもある 小さな花がたくさん集って 一つの頭花を作っています。 虫が触れると 白い花粉が出てきます。 花粉を出し終えると 雌しべの時期になります。 花の付け根のふくらみは 粘り気があります。 切れ込みの多い葉には 刺があります。 花期:5月〜8月 |
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| コヒルガオ(ヒルガオ科) | ラッパ形の薄紅色の 花が咲きます。 花の柄には上の方に 縮れた翼が見られます。 つるで他の植物に 巻きつきます。 地下茎を伸ばしてふえ、 実が出来るのはまれです。 ヒルガオに似ていますが 花の大きさ、葉の形、 花柄に翼があることで 区別ができます。 花期:6月〜8月 |
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| ヤブジラミ(セリ科) | 枝先に小さな花が たくさんつきます。 卵形の実はカギ状の毛があり、 茶色に熟すと衣服に ひっついて運ばれます。 セリのように細かく 切れ込んだ葉がつきます。 花期:5月〜7月 |
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| 花期を迎えたその他の花たち('07・5) ヒメジョオン・ハルジオン・セイヨウタンポポ・ニガナ・ノゲシ・オニノゲシ・ヤマホタルブクロ オオバコ・ヘラオオバコ・オカトラノオ・タカトウダイ・ナンテンハギ・カタバミ オッタチカタバミ・キンミズヒキ・マメグンバイナズナ・ドクダミ・ノビル・カラスビシャク ナワシロイチゴ・エゴノキ・ムラサキシキブ・スイカズラ・キツネアザミ・オオイヌフグリ |
| タチツボスミレ(スミレ科) | 花は淡紫色ですが 稀に白いものもあります。 ハート形の葉とクシ歯状の 切れ込みのある托葉が 特徴です。 夏には次々と蕾ができますが、 開かないまま実になります。 これは閉鎖花の中で 同花受粉をして 実を結んでいるのです。 花期:3月〜5月 |
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| クサボケ(バラ科) | 朱赤色の花をつけます。 刺上の小枝、 扇形の托葉が特徴です。 秋になると実は黄色く熟し 良い香りがします。 落葉小低木で 草ではありません。 花期:3月〜5月 |
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| シュンラン(ラン科) | 他の植物が芽をのばす前に、 うつむきかげんの 黄緑色の花をつけます。 長い線形の葉は 冬も緑色を保っています。 乱獲されて数が少なく なっています。 花期:3月〜4月 |
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ノハラアザミ(キク科)![]() |
春に咲くノアザミと 名前も姿も似ていますが、 ノアザミは花の下にある 総苞が粘ります。 秋に咲くノハラアザミは粘りません。 花の先に触れると、 白い花粉が押し出されます。 花粉を出し終えると、 雌しべが伸びて雌性期に入ります。 花期:8月〜11月 |
カラスノゴマ(シナノキ科)![]() |
葉のわきから黄色い花が 1個づつ下向きにつきます。 長い雌しべと長い仮雄しべが 目立ちます。 花の後、ゴマのような種子が たくさん入っている さやが垂れ下がります。 花期:8月〜11月 |
ナンテンハギ(マメ科)![]() |
紅紫色の蝶形花は 穂状に集って咲きます。 茎は角ばっています。 花の形はハギの花に似ています。 葉の形はナンテンに似ています。 さやの中には3〜7個の 種子が入っています。 別名:フタバハギ 花期:6月〜11月 |
ツリガネニンジン(キキョウ科)![]() |
まっすぐ伸びた茎の 上部に釣鐘型の花を つけます。薄紫の花が 多いのですが、 白花も見られます。 花も葉も数段ずつ 輪生します。 根は朝鮮人参の根に 似ています。 花期:8月〜10月 |
センニンソウ(キンポウゲ科)![]() |
白い小さな花が 群がって咲きます。 多数の長い雄しべが 目立ちます。 オレンジ色の実の先端に 羽毛状になった 雄しべが残ります。 仙人のひげのようです。 つる植物です。 花期:8月〜10月 |
コバノカモメヅル(ガガイモ科)![]() |
花柄の先に赤紫色の 小さな花をまばら につけます。 細長い実は熟すと裂け、 白く長い綿毛のついた 種は風に乗って 運ばれます。 蔓を他の植物に 巻きつけて 這い上がります。 花期:7月〜9月 |
花期を迎えたその他の花達('06・9) ユウガギク・シラヤマギク・ノハラアザミ・アキノノゲシ・カラスウリ・ヘクソカズラ・ キツネノマゴ・ヒヨドリジョウゴ・イヌゴマ・アキノタムラソウ・タカトウダイ・ヌスビトハギ・ ナンテンハギ・キンミズヒキ・ワレモコウ・アキノカラマツ・ミズヒキ・ツルボ・ ヤマホトトギス・ツユクサ・ヤブミョウガ・ノガリヤス・チカラシバ・ススキ |
シオデ(ユリ科) ![]() |
淡黄緑色の小さな花が 球状に集って咲きます。 球状に集った実は 秋に黒く熟します。 巻きひげを他の植物に 絡ませて伸びます。 雄株と雌株は別です。 花期:7月〜8月 |
チダケサシ(ユキノシタ科)![]() |
花茎の先に淡い ピンク色の小さい花を 多数つけます。 名前の由来は食用に なるキノコのチダケを 茎に刺して運んだ ことからです。 花期:6月〜8月 |